体重を把握してからダイエットを決意

今まで気づかないようにしていたけれど、先日思い切って体重を計ったら予想以上の数字が出て現実を嫌というほど知ることになりました。若いときはちょっと食べすぎたくらいでも体重が変動することもなかったというのに、最近では何も食べなくても体重が増えていっているように感じます。このままの生活を続けていては、この先も限りなく体重が増え続けそうでちょっとした恐怖を覚えます。

そこで、今はやりの糖質制限ダイエットを挑戦することにしました。とはいえ、今までご飯やパスタ、ラーメンといった炭水化物が大好きで、3食必ずと言っていいほど口にしていた食べ物です。これらを食べずに何を食べればよいのか分からず途方にくれます。特に今は新米や様々な農作物が収穫される一年で一番食べ物のおいしい時期です。果たして私が本当に食べずに我慢することができるのか?自分でも正直自信がありません。

自分の今の姿を写真に撮って、いつも見えるように貼っておくことにします。それを見れば挫折しそうになった時に何とか思いとどまることができるかもしれません。とはいえ極端に炭水化物を食べないのも健康に悪影響だという事で、ほんの少しだけは食べるようにします。いつもは早食いしていたというのに、最近ではゆっくりと味わって食べるようになりました。

少しずつ確実に体重が減ってきていて、最近では体重を計るのが楽しみになり、私自身驚いています。

ハロウィンの飾りってどうするの?

ハロウィンパーティーの自宅の飾りつけをセンスよく仕上げるには、どうしたらよいのでしょう?
クリスマスの飾りつけと違い、ハロウィンのイベントは毎年するとは限らないので、あまりお金をかけたくないですよね。でも、パーティーにふさわしいレベルにはしたいとおもいますよね。そこで、ポイントを絞って飾りつけすることで、お手軽に華やかさをアップさせることができます。
まずは、玄関から。参加者が一番初めに目にする場所ですから、ここで気合が入っていることをアピールしましょう。かぼちゃ・おばけステッカーを玄関ドアに貼って気分をもりあげちゃいましょう。次に、リビングですね。かぼちゃのガーランドを運動会ばりにつるして、目線を奪っちゃいましょう。ガーランドは100均でも売っていますので、2-3本をクロスして吊るせば、楽しげな雰囲気になりますしパーティーっぽくなります。窓辺には、かぼちゃのバケツ等を置いておけば、ばっちりです。次にダイニングテーブルですね。ここが一番、目に入ることになるので、100均グッツだけでなく、少しお金をかけてフライングタイガーの蜘蛛の巣柄のテーブルマットとケーキスタンド等を投入しましょう。100均以外のグッツも入れることで全体的にチープなイメージが払しょくされます。
最後に余裕があれば、トイレにも1-2個ほどかぼちゃかお化けを置いておけば文句なしです。

リビングは家族みんなが心地よく過ごせる空間にしたいものです。

子どもが生まれた後も、我が家のリビングの雰囲気を「子どもがいるとは思えない」ようなものにしたいと思っていました。子どものいる友人夫妻の家へ遊びに行ったとき、リビングのあちこちにおもちゃが散らばっていたり、おむつやおしりふきが雑然と置いてあったんです。それはそれで、ほほえましい光景だと思ったのですが、我が家はそうしたくないと思ってしまったんです。自分たちがのんびりとくつろぐための空間を育児用品で一杯にはしたくない、と。
我が家には一応、子ども部屋があるので、子どもには「リビングで遊んだらおもちゃは(自分の部屋に)片付けてね。」と言っていました。だけど実際は、私がおもちゃを拾い集めては、子どもの部屋へ運ぶ毎日。それに何だかいつもイライラしていたように思います。
しばらくしてから気づいたのです。「子どもがいるとは思えない」ようなリビングにしたい!という私の思いは、実はひとりよがりだったのではないかと。夫にも子どもにもそれぞれ個室があるのですが、私にはありません。ついつい、リビングもキッチンも、お風呂もトイレも、みんな自分好みの空間にしてしまいたくなっていたのです。
私は専業主婦ですし、家にいる時間も長いけれど、(私だけでなく)家族みんなが心地よく過ごせる空間にしてあげることが、大切なのだと気づきました。それからはリビングに大きなかごを置き、子どもには遊んだおもちゃをその中に片付けるように言ってあります。子どもはきちんと片付けるようになり、私のイライラも少なくなりました。

ぷち新婚旅行

夫婦になってから初めての旅行に行ってきました!

正式な新婚旅行は来年、海外旅行を計画しているので”ぷち”です(笑)
行先は某温泉地。
ちょっと肌寒くなってきて、温泉が恋しくなりますよね。

お昼前車で出発し、お昼は途中のパーキングエリアで。
そしていっつも悩むのが、車での会話。
ゲームとかしたいのですが、旦那はしてくれません・・・。

DVDとか見て、無言で過ごしちゃってます。
新婚っぽくないですよね。

約4時間の車の旅で到着です。
新姓で呼ばれ、そわそわ。
仕事場では旧姓のままなので、慣れません。

色浴衣も用意されていましたが、寒かったので、今回は遠慮しときました。
可愛かったんですけどね。

部屋も、お風呂もきれいで素敵でした。

夕食は部屋食。
これは旦那が熱望してました。
人がいると落ち着かないみたいです。

海の近くの温泉街なため、海鮮いっぱい!
本当に美味しかったです。

ご飯後は、お布団を敷いて頂いて、またお酒を。
はい、お酒が好きな夫婦です。
そのまま、寝ちゃいました。

朝はまた温泉へ。
人が少なくて、結構好きだったりします。
前の日の酔いもさめますし。

そのあと、旅館のレストランで朝食。
ザ・朝食!という感じの定番和食でした。

チェックアウト後は温泉街をぶらぶら。
旦那が温泉卵をねだったので、探しました。
本場の温泉卵は初めて食べました。
美味しかった。

定番の温泉饅頭をおうちのおやつとして買って、帰りました。
大満足な旅行でしたね。

次の旅行は新婚旅行の海外ですが、楽しみです。

毎日の献立を考えるのって大変です。

主婦の一番の仕事と言えば毎日の料理。いやぁ、毎日の夕食の献立を考えるのってとっても大変です。お金のことを考えなくていいのならば、牛肉やチーズなどが使いたい放題で楽なのかもしれませんが、節約メニューを心掛けているので、鶏むね肉や豚小間肉で毎日どうするかを考えています。この間も肉じゃがつくったよなとか、先週もオムライスだったなとかを思い出しながらスーパーで安い食材を見つけるべく日々奮闘です。そして、最近悩みなのは野菜の高騰です。

献立を考える以上栄養や品数を考えると野菜が必須なのですがとにかく高すぎる!先週はレタス一玉が400円していて、とてもじゃないけれど手が出せない金額でした。仕方がないのでキャベツ半玉を150円で買い、千切りにしてサラダとしました。

ほうれん草も200円するし、青梗菜も180円と本当に高くて野菜が買えなくてどうしようと思います。そんな中で私がありがたいなぁと思っているのが豆!大豆の水煮は大抵100円で売っているので、それを煮豆にしたり、マヨネーズを混ぜただけでサラダっぽくしたりできるので大変助かります。

ほかにも油揚げは納豆を詰めれば立派なおかずになるし、豆腐は焼けば豆腐ステーキになるしで、季節の影響を受けない加工食品は重宝します。あと50年は続く主婦業、これからもこんな悩みと付き合いながら頑張っていきたいと思います。

なんだか昭和的なあったかいスーパーマーケット。

最近、近所に出来たスーパーマーケット。魚屋さんやお肉屋さんから転身したかのような、まるで個人経営かと思ってしまうほど小さなお店なのですが結構お役立ちです。

肉や魚の生鮮食品以外にも揚げ物やお惣菜など、メインの献立になる食材が日替わりのように特売になっているものですから、夕飯のメニューに迷った時にはフラリと寄ってその日のオススメを買うのが定番です。この日は、特大サンマがなんと1本50円。しかも生食可能だなんて!おぉ~興奮するわ。もちろん買いです…夫と二人暮らしなのに4本。

家に帰って早速、2本をお刺身用に捌いてみようと思ったのですがコレは失敗。ウチの包丁と私の技術では切り口がボロボロになってしまい、とても『お刺身』とは言えない見栄えに。ヤケになってバンバン叩いてなめろう風にしちゃいました。

残りの2本はご近所迷惑も顧みずマンションの一室にて魚を焼きました。網焼きというより、脂ジュージューで網の上で炎に包まれ『燃えた秋刀魚』は、エキサイティング且つこんがりジューシーで美味でございました。

同じく特売で買ったキノコ達をたっぷり使った鍋も美味く頂きました。ありがとう、小さなスーパー!気さくでお喋り好きのな店長さん・お料理上手の奥さま、これからも我が家の食卓を支えて下さいね。ヨロシクお願いします!

パラオでスキューバーを楽しむはずが英語が聞き取れず大汗

大学の卒業旅行と称して女友達4人でパラオに行ってきました。綺麗な海でのスキューバーダイビングが目的です。パラオは遠浅で透き通るような水と綺麗な生物やサンゴが綺麗だと聞いていたので楽しみにしていました。ツアーを利用しましたが、現地では自由行動なのでガイドは付かないプランです。

英語はペラペラ話せるわけではありませんが、パラオは日本寄りというか現地の人も日本語が少し話せると聞いていたので安心していました。実際に現地につくとホテルでは日本語が話せるスタッフが受付をしてくれて楽勝と思っていました。しかしダイビングがで出来るお店では通訳がおらず、完全な英語でのやり取り。

料金などは数字で分かりましたが、どういう流れでプランが進むのか、色々と伝えてもらっていますが聞き取れない英語が沢山あります。

何度もNOと言われて、お前ら英語話せないのか?見たいな雰囲気になって気まずい感じでした。大学生が4人揃っていても会話が成立せずに2時間以上も受付で格闘しました。お店の人も絵を描いて説明してくれて何とか潜る事ができましたが、もっと話せるようにトラベル英語を勉強しておくべきだと他の彼女たちと猛省しました。