体重を把握してからダイエットを決意

今まで気づかないようにしていたけれど、先日思い切って体重を計ったら予想以上の数字が出て現実を嫌というほど知ることになりました。若いときはちょっと食べすぎたくらいでも体重が変動することもなかったというのに、最近では何も食べなくても体重が増えていっているように感じます。このままの生活を続けていては、この先も限りなく体重が増え続けそうでちょっとした恐怖を覚えます。

そこで、今はやりの糖質制限ダイエットを挑戦することにしました。とはいえ、今までご飯やパスタ、ラーメンといった炭水化物が大好きで、3食必ずと言っていいほど口にしていた食べ物です。これらを食べずに何を食べればよいのか分からず途方にくれます。特に今は新米や様々な農作物が収穫される一年で一番食べ物のおいしい時期です。果たして私が本当に食べずに我慢することができるのか?自分でも正直自信がありません。

自分の今の姿を写真に撮って、いつも見えるように貼っておくことにします。それを見れば挫折しそうになった時に何とか思いとどまることができるかもしれません。とはいえ極端に炭水化物を食べないのも健康に悪影響だという事で、ほんの少しだけは食べるようにします。いつもは早食いしていたというのに、最近ではゆっくりと味わって食べるようになりました。

少しずつ確実に体重が減ってきていて、最近では体重を計るのが楽しみになり、私自身驚いています。

リビングは家族みんなが心地よく過ごせる空間にしたいものです。

子どもが生まれた後も、我が家のリビングの雰囲気を「子どもがいるとは思えない」ようなものにしたいと思っていました。子どものいる友人夫妻の家へ遊びに行ったとき、リビングのあちこちにおもちゃが散らばっていたり、おむつやおしりふきが雑然と置いてあったんです。それはそれで、ほほえましい光景だと思ったのですが、我が家はそうしたくないと思ってしまったんです。自分たちがのんびりとくつろぐための空間を育児用品で一杯にはしたくない、と。
我が家には一応、子ども部屋があるので、子どもには「リビングで遊んだらおもちゃは(自分の部屋に)片付けてね。」と言っていました。だけど実際は、私がおもちゃを拾い集めては、子どもの部屋へ運ぶ毎日。それに何だかいつもイライラしていたように思います。
しばらくしてから気づいたのです。「子どもがいるとは思えない」ようなリビングにしたい!という私の思いは、実はひとりよがりだったのではないかと。夫にも子どもにもそれぞれ個室があるのですが、私にはありません。ついつい、リビングもキッチンも、お風呂もトイレも、みんな自分好みの空間にしてしまいたくなっていたのです。
私は専業主婦ですし、家にいる時間も長いけれど、(私だけでなく)家族みんなが心地よく過ごせる空間にしてあげることが、大切なのだと気づきました。それからはリビングに大きなかごを置き、子どもには遊んだおもちゃをその中に片付けるように言ってあります。子どもはきちんと片付けるようになり、私のイライラも少なくなりました。

紹介できる人はもういません!

「誰か良い人紹介して」それが彼女の口癖なんです。そして、こう言われる度に私は溜め息を吐いてしまうのです。

今までも彼女には何人もの人を紹介してきたんです。私の知人や、過去に勤めていたバイト先の人。かなりの数を紹介したんですが、彼女は惚れっぽくて飽きやすいという、ちょっとタチが悪いタイプの女性なんです。

私はさすがに「もういないよ」と言いました。いくら知り合いを紹介しても、彼女は付き合ってるのかわからないような曖昧な状態をのらりくらりと維持したり、すぐに飽きて別れたりとしてしまうのです。おそらく今回もすぐに飽きて別れるに決まってる。そう思っていたんです。そうしたら、

「今度は本気なの。そろそろ結婚も経験してみたいなって思ってぇ」

彼女がいつもの甘えたような声を出します。正直、この声が出てきたら要注意なんです。

「ダンナさん。市役所に勤めてるんでしょう?誰か紹介して」と、言うのです。

友人としては紹介してあげたい気持ちもありますが、夫を巻き込む訳にはいかないのです。もしも夫の職場の人を紹介してもらったとして、彼女がすぐに別れてしまったら、夫もかなり気まずい思いをする事でしょう。大切な夫の為にも、私はハッキリと断りました。